対策を重ねる事が大切!インターネット上でのプライバシーを守ろう

住所などが漏れない為にメールアドレスの扱いに注意

たかがメールアドレスぐらい知らない人にバレてしまっても、プライバシーに関する情報が漏れないと思い込んでしまっている人も多いです。しかしメールアドレスというのは様々なサービスの会員登録情報が送られてくるものであり、そのメールアドレを他人に知られるだけで、ハッキング被害に遭う可能性も上がってしまいます。なるべく知らない人にメールアドレスを漏らさない様にしながら、インターネット上でのプライバシーを守る事を意識しましょう。

子供がインターネットに触れる際の注意点

大人であれば個人情報の取り扱いを心得ている事が多いですが、子供の場合は簡単に個人情報を漏らしてしまいます。子供がインターネット上で他人とやり取りをしていると、本名や住所を聞かれた際に素直に答えてしまう事が多いのです。相手がとても良い人で友達だからと信頼しきってしまい、相手に渡した個人情報が原因で犯罪に巻き込まれてしまった人も居られます。プライバシーを守る為に、子供が個人情報を漏らさない様に教育をしておく必要もあるのです。

パソコンにプライバシーに関する情報を残しすぎない

銀行の暗証番号などをパソコンに保管している人は、それはとても危険な行為だという事を意識しておきましょう。セキュリティホールだらけのパソコンも世の中には多いもので、そういったパソコンは内部のデータが他人から丸見えになっています。個人的に撮影した写真などプライバシーに関するデータも、知らない間に他人に送信されていたという事も珍しくありません。クレジットカードや銀行に関する情報が漏れてしまっても怖いですから、パソコンには大事なデータを置き過ぎない様に注意をしてください。

シュレッダーは裁断方法、大きさなどにより、価格に差はありますが、細かく刻み、大事な情報が見られなくする事が出来る大事な道具です。